小路を歩く楽しさを……

八幡堀は天正13年(1585)、豊臣秀次の八幡城築城と同時につくられた城下町と琵琶湖を結ぶ全長約5キロの運河でした。
当時、「八幡浦」と称し、大津・堅田とならび琵琶湖の三大港のひとつとしてたいそうな賑わいだったといいます。

「石畳の小路」は、八幡堀の歴史的景観を大切に、往時の人々が歩いただろう空間をイメージしてみました。
吹く風、とどく音、四季の光をお楽しみください。

 

八幡堀 石畳の小路
〒523-0837

滋賀県近江八幡市大杉町12